三浦春馬自殺関連

三浦春馬、文春が明かす遺書の内容!自殺前夜に捨てた「女性物の下着」は誰のもの?

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三浦春馬自殺関連
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7月18日に自殺しこの世を去った俳優・三浦春馬。文春に取材を受けた長年交友があった知人が明かす遺書とされる日記の内容とは?また自殺する1日前の夜、三浦春馬はゴミ捨て場にゴミを捨てていた。その衝撃の中身は「女性物の下着」だった。一体誰の下着なのか?捜査関係者が文春に明かす。

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三浦春馬の遺書の内容

文春で取材を受けた、長年三浦と交友があった知人が明かした遺書とされる日記の内容。「死にたいと考えた」「どう死ぬべきか」この自問自答を繰り返し詳細に長々と綴られた三浦の遺書。彼は普段から自身の死について考えていた。

 

「僕の人間性を全否定するような出来事があった」「うつ状態になり自暴自棄になった」と数年前から精神的につらい日々を送っていたことも分かった。

 

「人間性を全否定するような出来事」とは一体何だったのか?三浦春馬が留学中に事務所から「(留学は)時間の無駄」と暴言を吐かれたことがあり三浦は涙を流すほど傷ついた…と過去記事に書いたことがあったが、それも原因の一つではないだろうか。

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ドラマの役に強く影響されていた

「春馬は8月15日に放送予定のドラマ『太陽の子』での役に強く影響されていた。三浦が演じるのは石村裕之介という役で、ドラマの時代背景は太平洋戦争末期。石村は神風特攻隊として敵へ特攻する命令が下るのを待っていたが作戦の変更で一時帰郷となるんです。

 

自分の命の時間が一時的に引き伸ばされた石村。それに対して春馬は遺書で『散る運命を背負いながら、家族の前では気丈に振る舞おうとする気持ちを考えると胸が痛んだ』と悲痛な思いを日記に記していた。

 

『毎日嘘をつき続けることの苦痛。これこそ自分の演じた石村の葛藤に近いのではないのか』と遺書でも結論づけていました。」(文春で取材を受けた知人)

 

三浦はその真面目さのあまり役に入り込み過ぎ、字のごとく身を削るような役作りをすることが多々あったという。同じ戦争物の作品では「永遠の0」でも好演していた三浦春馬。見ている側が違和感なく感情移入できる自然な演技の裏では命を削るほどの努力があったのだ。

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嘘の笑顔を作り続ける三浦春馬

「春馬がイギリスへ短期留学していた2018年辺りから自分の生き方に疑問を持ち始めたんです。当時周りの人間に対して『死にたい』と思っていると悟られないように嘘の笑顔をずっと作り続けていたんです。」(文春で取材を受けた知人)

 

三浦が嘘の笑顔を作り続けていたのはここ数年の話ではなかった。さかのぼっていくとそれは幼少期の頃からとなる。三浦が子役時代通っていた子役スクールの元会長が文春に明かした。

 

「両親が離婚し、その後母親が行きつけのホストクラブのオーナーと再婚。母親と義父と春馬の3人ぐらしになった頃からだったかな。自宅に帰ってもいつも一人なので、よく私の家に泊まりに来てました。しかし一度だけ「帰りたくない」と春馬は言ったんです。」

 

義父と早く馴染むために嘘の笑顔を作り続けていた三浦だったが、幼い子どもには辛いことだっただろう。引っかかるのがなぜ幼い三浦が家に帰るといつも一人の状況なのだろうか。家計が苦しくて母親が遅くまで働いていたから家を開けていたとは考えにくい。

 

なぜなら義父との出会いは「行きつけのホストクラブ」だ。家計が苦しい母親がホストクラブに行くだろうか?息抜きで一度行ってみた…というのも考えにくい。過去記事にもあるように、母親は三浦に生活費や家のローンを払わせていたという。

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自殺前夜に捨てられた「女性物の下着」

三浦が命を絶った7月18日の前夜、マンションの監視カメラにはゴミを捨てに行く三浦の姿がうつっていた。詳しい内容を捜査関係者が文春に明かした。

 

「三田署が事件性の有無を調べるため捜査員が中身を確認したところ、自殺を連想させるものはありませんでした。しかし何故か女性物の下着が捨ててありました。」一体誰の下着なのだろうか?

 

「昨年三浦さんはミュージカル『キンキーブーツ』でドラァグクイーンの役をやっていました。そのときに使用されたものではないかと思われます。」このタイミングで処分したことに意味はあったのだろうか。

今回撮影中だったドラマの役作りの一環で捨てたのかもしれない。捜査員が見て「ドラァグクイーンの衣装だ」と分かる程の派手な下着だ。真面目な三浦春馬のことだ、目に入ると役作りの邪魔になった可能性がある。彼女の下着を捨てた…というわけではないだろう。

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